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一般事業主行動計画 2016年12月12日掲載

女性活躍推進にかかる当会の現状と今後の取り組みについて(行動計画)

当会は、女性の個性と能力が十分に発揮できる組織を目指し、下記の目標に取り組んでまいります。

 

1.現状

 

①常時雇用する労働者の数
436人(令和5年4月1日時点)

<内訳>

区分男性女性合計
常勤110人209人319人
パート29人88人117人
合計139人297人436人

 

<比率>
常勤女性割合 65.5%(209÷[209+110])×100%
パート女性割合 75.2%(88÷[88+29])×100%


②管理職に占める女性職員の割合 62.5%

 

③男女の賃金の差異(通勤手当を除く)

区分男女の賃金の差異
(男性の賃金に対する女性の賃金の割合)
全職員73.0%
正職員81.0%
パート123.0%

対象期間:事業年度(2022年4月1日〜2023年3月31日)

 

当社の男女間の賃金差異は以下の要因によるものです:

a.男性職員の数が女性の半数弱(51%)という母数の差があります。

b.パート職員の割合は男性が22.67%、女性が30.95%とあり、正職員の比率と賞与額に差が見られます。

c.女性職員には育児休業中や育児短時間勤務の職員が多く、これらの無給・短時間勤務が給与額に影響を及ぼします。具体的には、育児休業は女性9人、男性4人で、女性の休業期間は約1年、男性は平均1ヶ月となります。また、育児短時間勤務は女性11人、男性0人で、短時間勤務者の勤務時間は常勤者の3割ほど少ない(平均週労働時間:28.09時間)です。

d.パート職員の男女間で平均週労働時間に約2時間の差があり、女性は24.825時間、男性は26.185時間となっています。

e.パート職員の職種による比率差も存在します。女性の場合、看護職員16.04%、介護職員59.25%、薬剤師1.23%、設備保守管理14.81%、その他9.87%。男性は介護職員83.33%、薬剤師4.16%、設備保守13.5%となっており、時給の高い介護・看護職や薬剤師の比率、女性のその他職種の比率等が影響しています。

 

④男女の平均継続勤務年数の差異

区分男性女性平均継続勤務年数の差異
全職員7.8年9.1年1.5年
正職員8.5年9.5年1年
パート5年8年3年

 

 

2.目標

 

①管理職に占める女性職員の割合を52%以上にします。(現状達成)
②常勤男女の平均継続勤務年数の差異を1年未満にします。

 


3.計画期間

 

令和3年4月1日~令和7年6月30日

 

 

4.対策

 

女性、男性を問わず、職場内及び職場外研修等を通じ、能力を高めながら継続就業ができる職場であることを積極的に広報していきます。

以上

職場風土改革推進事業への取り組みについての計画

職員が仕事と子育てを両立することができ、職員全員が働きやすい環境をつくることによって、すべての職員がその能力を発揮できるようにするため、次のように行動計画を策定する。

1.計画期間

令和2年7月1日 ~ 令和7年6月30日


2.施策

(ア)妊娠中や出産後の女性労働者の健康の確保(新規)
(イ)子供が生まれる際の父親の休暇取得を推進(継続)
(ウ)事業所内保育施設の活用(新規)


3.対策

社内文書による職員への周知

以上

環境自主行動計画

策定日  平成25年4月1日
医療法人 豊和会

【環境理念】
医療法人豊和会は、医療・福祉・介護のサービスを通じて、この地域社会に貢献してきました。一方これらの医療介護業務に伴い発生するエネルギー消費やゴミの発生が、地域・世代を超えて社会全体にかかわる問題であることを強く認識し、職員一同、環境負荷の低減に継続的に取り組んでまいります

 

 

【基本方針】

  1. 環境関連の法規や法令を遵守します。
  2. 省エネルギー、省資源を推進し、二酸化炭素排出量を削減します。
  3. リサイクルを推進し、廃棄物の排出量を削減します。
  4. 職員全員が環境問題について高いレベルを保てるよう、周知徹底を図ります。



【数値目標】
「各事業所において、エネルギー使用量を前年度比で1%削減することを目標とする」

 


実施対策】

  1. 冷暖房時の室内温度は、原則、冷房時28度C,暖房時20度Cを目安に適切な温度管理に努めます。
  2. 温度環境が不均一な場合には、扇風機等の併用により空気の循環を図り、冷暖房効果を高めるよう努めます。
  3. エアコンのフィルター清掃をこまめに行います。
  4. 高効率空調設備への更新を検討します。
  5. 昼間の窓際の照明は、支障のない範囲で消灯します。
  6. トイレ、廊下、階段など共用部分の照明は、利用者様の支障のない範囲で消灯に努めます。
  7. 高効率照明機器への更新を検討します。
  8. コピー用紙等の用紙類は、可能な限り古紙配合率の高いものを購入します。
  9. トイレットペーパー等の衛生紙についても、可能な限り古紙配合率の高いものを購入します。
  10. エコマーク、グリーンマーク等の表示のある製品を優先的に購入します。

 

以上