今年、宮城県仙台市で行われた「第34回 全国介護老人保健施設大会」に鳥羽豊和苑の坂倉施設長が参加。
介護老人保健施設関係事業における坂倉施設長の長年の献身と貢献が認められ、厚生労働大臣より表彰状と置き時計が送られました。
私たちの社会は急速にデジタル化し、高齢化が進んでいます。この変化の中で、地域共生社会の重要性が再び注目されています。
仙台国際センターで開催されたこの大会は、11月21日と22日の2日間にわたり、介護老人保健施設業界の最前線に立つ専門家たちが集い、介護の現状、将来の課題、そして可能性について深く議論が交わされました。
大会では、「人材確保対策の現状と今後への期待」「ICTの利用促進は現場の変革をもたらすか」といったトピックに焦点を当てたシンポジウムなどが行われました。
これらのセッションは、業界の急速な進化と、それに伴う新たな課題に光を当てるものでした。
このイベントにおいて、坂倉施設長は介護老人保健施設 鳥羽豊和苑での献身的な業務を通じ、多くの高齢者の生活を豊かにし、業界全体の発展に寄与してきたことが認められ、厚生労働大臣から表彰されました。
坂倉施設長のような先駆者の成果は、今後もこの分野での進歩と革新にアジャストする鳥羽豊和苑、ひいては豊和グループにとって大きな刺激となりました。
これからの活躍にも期待が高まります。
鳥羽豊和苑
住所:三重県鳥羽市安楽島町1045-77